西洋占星術でのメール鑑定

人生全般について占って貰いました。有料占いの前にとあるチャットで占い修行中の方にざっとホロスコープを見て頂き、見てないのに大まかな容姿の指摘、「ご実家は自営ですか?」などが当たって居たからです。

さて、実際有料のメール占いについて占って貰ったのですが、内容は人生全般、「中々適職に恵まれずと、恋愛運の無さからいつ私は幸せな結婚ができるでしょうか?」という内容でした。結果は一週間位に来ました。そこそこその頃には西洋占星術をかじっていたので、「月が傷ついている」等の知識が得て居ました。

月は何故傷ついているかは分からなかったのですが、「家庭の室冥王星から、タイトな攻撃を受けている、特にお母さまは厳しい方なのでは?子供のころは全く子供らしく振舞える様な環境ではなかったのでしょうか?」等をご指摘を受け当たっていました。

恋愛に関しても、恋愛では傷つくことも多いチャートですが、結婚運は良縁に恵まれる。それなりの収入の人で優しい人と結婚出来ますよ。」というお言葉を頂きました。それ以外にもその方の言葉で印象に残ったのは、占いは飽くまでも占いであり、その傾向にあるというだけで、必ずしもそうなるとは限らないし、ハードアスペクトを違う方向に活かす事でまた違ってくるという事でした。あと、私のハードなチャートの中でも少ないながらも良い面を探してくれて、「これから大きく花開く可能性もかなり秘めている。」

私の気持ちを落ち込まないように言ってくれたのかもしれませんが、とても心強かったと思います。

そして仕事を始める時期はいつが良いですか?との問いにも、余り占いに囚われると物事が前に進まなくなるので、その時期まで待って動くのではなく、ある程度良い仕事が見つかったら気にせずに動いて最初は大変でも、そのよい時期が到来したら、仕事で評価されるという風にとらえると良いですよと温かなお言葉を貰いました。

占い師とは、ある意味カウンセリング能力や人生経験、哲学などそういう深みのある職業の方に当たるとこちらもほっとさせられます。良い経験になりました。そして、今私は、それなりに良い環境で働けております。西洋占星術は、相手のチャートを読むのに直ぐに導き出すのは複雑なので時間が掛かると思います。

私も鑑定を依頼して一週間程待ちました。それを文章にしてどう相手にお伝えするかはその占い師さんの力量や知識にかかって居ると思います。私はメール鑑定が対面より好きです。待っている時間や、その文章という形で一つ一つの言葉を自分に刻み込めるからです。

何度も読み返して、心が辛くなった時に、そのメール鑑定結果を見て、「良いものも沢山もっているんだ」そう考えて、たまに何人かの良い結果をくれた占い師さんにたまに癒しやアドバイスを兼ねてしております。